暗かった賃貸マンションを、コストを抑えて明るくキレイに。床CFと畳・ふすまの表層リフォーム|大阪市港区

大阪市港区の賃貸マンションの一室で、管理会社様からのご依頼を受けて表層リフォームを行った施工事例です。設備機器は交換せず、床のクッションフロア(CF)の貼り替えや畳・ふすまの入れ替えなど、目に触れる部分を中心に手を入れることで、暗かった室内をコストを抑えて明るく清潔感のある空間へと一新しました。
暗い室内を、コストを抑えて明るくしたい(管理会社様のご相談)
ご相談のきっかけは、管理会社様からの「全体的に暗いので、明るくキレイにして次の入居者さんに気持ちよく住んでほしい。ただ、費用はできるだけ抑えたい」というお声でした。賃貸物件では内見時の第一印象が入居の決め手を左右しますが、設備まで含めた大がかりな工事になるとコストはかさみます。──そんな「印象は変えたいけれど、費用は抑えたい」というご要望にどう応えるかが、今回のポイントでした。
設備はそのまま、表層リフォームで印象を一新
そこでエース工務店がご提案したのが、設備はそのまま活かし、目に触れる部分に絞った表層リフォームです。床は汚れや水に強くコストも抑えやすいクッションフロアへ貼り替え、和室は畳とふすまを新調しました。面積の大きい床や、部屋の雰囲気を左右する畳・ふすまを一新するだけでも、空間の印象は大きく変わります。
明るく清潔感のある空間へ。空室対策にも
仕上がりは、暗さの残っていた室内が明るく清潔感のある空間へと生まれ変わり、内見時の第一印象もぐっと良くなりました。設備交換を伴わない表層リフォームなら、費用を抑えながら空室対策としてしっかり効果を出せます。賃貸マンションの原状回復や空室対策、コストを抑えたリフレッシュをご検討の際は、ぜひお気軽にエース工務店へご相談ください。
事例概要
Works Overview
| 施工エリア | 大阪府大阪市港区 |
| 建物種別 | マンション |
| 施工内容 | 内装リフォーム |
| 工期 | 約 1週間 |
| 費用 | 約 70万円 |
| 完了月 | 2024年12月 |
施工前後の比較
Transformation
Before

After

Before

After

Before

After

ギャラリー
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