元韓国パブを、木の温もりある高級和風居酒屋へ。店舗リノベーション|東心斎橋(大阪市中央区)

知人のご紹介をきっかけに、「東心斎橋で居酒屋を開きたい」とご相談をいただいた今回の事例。元は韓国パブとして使われていた店舗を、高級割烹の趣を感じさせる和風居酒屋へと一新しました。

コンセプトは、お客様がゆったりと寛げる「木の落ち着いた空間」。壁面やカウンターに木のしつらえを取り入れ、照明には暖色を選ぶことで、料理と会話がいっそう引き立つ、温かみのある雰囲気に仕上げています。一歩足を踏み入れた瞬間に、日々の喧騒を忘れてくつろげる——そんな上質なひとときをお届けできる空間を目指しました。

今回のリノベーションで特にこだわったのが、パブ時代から残るステージの活用です。単純に撤去するのではなく、お客様の「人が集まる場所をつくりたい」というご要望を汲み取り、イベントや催し物にも使えるスペースとしてそのまま残しました。お店の個性となり、集客の核にもなる、付加価値のある空間設計です。

店舗の新規オープンや内装のリノベーションをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

施工エリア大阪府大阪市中央区
建物種別店舗
施工内容内装全体のリノベーション
工期約 3ヵ月
費用約 300万円
完了月2014年7月

Before

リノベーション前の韓国パブのカウンター

After

リノベーション後の高級和風居酒屋のカウンター

Before

リノベーション前の韓国パブのステージ

After

リノベーション後の和風居酒屋のステージ